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2009年5月

野村という男

数日前のニュースだったようですが、今朝知りました。
 
「柔道・野村、現役続行表明」 (ココログニュース)
 

全日本選手権で敗れ、
残念ながら北京五輪には出場できず。
 
その平岡は北京五輪でまさかの初戦敗退、敗者復活にもまわれなかった。
そのときは
柔道関係者はじめ多くのファンが野村のコメントやブログに注目し
野村を出場させなかった委員会には
少なからず非難が浴びせられた。
 
 
柔道のことについて言えば、僕はあまり詳しくありません。
体育の授業でやった程度で
ルールは一通り知っているつもりではあるけれど
とはいっても素人だし、ファンに過ぎない。 
 

柔道の観戦は大好きだ。
柔道は相撲と並ぶ日本の国技とされてきたが
日本人全体に強く認知されるようになったのは
漫画:YAWARAや田村亮子(谷亮子)の活躍によるところでしょう。僕もその口だ。
 
野村は谷亮子にも負けずとも劣らない人気がある。
強い。おもしろい。美しい。
 
強いというのは言わずもがな。
 
おもしろいというのは、
某スポーツバラエティ番組でのキャラクターやブログの内容から。
どちらかといえば男ウケがいいのだけれど、これは男にとっては誉れ。
 
美しいというのは、一本のとりかた。っていうとちょっと知ったかぶってやらしいけど 笑
あとは肉体美かな。格闘ゲームにそのままでてもよさそうなぐらい筋肉がカッコイイ
 
 
練習嫌いで天才肌らしいけど
なんか惹きつけられるんだよね。
意外と故障も多くて苦労人ぽいけど。
 
 
次のロンドン五輪のときは
野村の年齢が37歳になる。
柔道の平均選手生命が何歳なのかは知らないけれど
決して若くはないと思う。
柔道は今や近代スポーツの仲間入りして、
日本の国技というのが胸を張って言うのが難しくなるほど
世界の柔道レベルがかなりたかい。
そんな柔道というよりも「JUDO」の戦線に再び参加しようとしている野村。
精神力・体力面で今まで以上にきついものとなりそうだけど
柔道の基本精神:柔よく剛を制す
でやはり五輪での金を狙ってほしい。
 
金を願うのは野村だから
その歳でもやってくれそうなのは野村だから
期待にこたえてくれそうなのは野村だから
 
プレッシャーを糧にする人だそうなので
みんなでじゃんじゃんプレッシャーをかけましょうかい。
 
がんばれ!野村!
まずは日本チャンピオンに返り咲きだ! 
 
 
 
 
 

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かんがえられへん!!

松本人志が結婚してしまう!! 
 
しかも相手妊娠中だって!!
 
 
えぇ~!!
  
 
 
 
 

か ん が え られへん!!
 
 
さすがだと思ったのは浜田のコメント
「おめでとうございます。
あなたもう五反田にはいけませんね。」
 
放送室終わったのも
この結婚となんか関係あるんだろうか。
高須もはようコメントしてくれんかの
 
 
すべらない家庭をつくりあげてほしい
と多数の方は期待しそうだけど
普通に素朴でほのぼのした家庭だろうなぁ
 
 
以上
眠気がふっとんだ今朝のニュースでした

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動名詞と不定詞

タイトルは
昔の日本人が考えた
英語を学問的に捉えようとして無理矢理名前をつけたものの
失敗した(と個人的に思っている)
中学英語のあほな単元のひとつです 
  

さて 
個別指導塾の講師のバイトが今週から本格的に始まりました。
 
チューターのバイトの経験はありましたが
講師のバイトの経験はなく、
はじめは緊張して変な汗が出たものの
ほどなくして慣れました。
 
いずれは進学高に通う受験生も教えることになるらしいのですが
初めはリハビリ(中高の勉学知識を思い出す的な)で
中学生の数学から。だそうで。
正直、助かった。
 
守秘義務とかいうやつで
あまり細かいことを書いてはいけないし
ここにそんなことを書くつもりも毛頭ないですが
 
一番痛烈に感じているのは
ゆとり教育のヒズミと少子化の波に
学区全体が呑まれまくっているのかなぁ、と。
 
もともと競争社会とは疎遠で
素朴なコミュニティとの共生
ていうのが風土に染み付いてる(染み付いていた)うちのような田舎で
むしろ、塾などといった学校とは別の
平たく言えば教育サービスが成立しているのが
10年ほど前とはいえ
当時ここで普通に生活していた僕にとっては
なんか違和感を感じます。
 
モノや情報が結局都会に集積しているが
これが若者が都会へ出て行くという1番の理由。
それら(都会・モノや情報)はメディアを通して
肥大して魅力的に見えてしまうのが田舎モノの心理。

しかし、若者の流出こそ地域にとってすれば最も回避しなければならないことなのに
こういった教育サービスを受け入れるどころか
助長することになっていることが
ますます田舎の基礎体力の消耗を加速化させている気がする。
助長させることになった背景はもちろんゆとり教育でしょうけど。
そもそもゆとり教育を学習内容の平易化ではなく
大学教育まで通観し体系的に理解している教師が
学校の現場でどれだけいたのかも疑問です。
ちなみにおれはよく知らんっていう無責任ぷりだけれど。笑
 
そこで
大学進学に意味はあるのか?とか考える。
高校生のときは当たり前に進学しか考えてなかったもんなぁ
ま、大学進学した僕が言っても大して説得力はないのだけれど
大学進学したからこそわかる事もあるんだよと
説いていったほうがよいものか・・・
はっきり言えば
そんなのめんどくせぇし権利もないでしょう

なぜなら
教育サービスという名で売ってはいるものの
サービスしているのは「教育」ではなく
あくまで「勉強の仕方やテクニック」でしかないからだ。
 
そう考えると、
詐欺に近いのかもなぁ・・・おっと口が滑った 笑

こうなると考えてもね 
「そんなもの
答えなんてしらねぇよ」
で落ち着いてしまう。
  
うーん
相変わらず上手く伝えられない
 
 
 
ただね
生徒たちは純粋でかわいい。
 
でも将来どうなるんだろうね。 
 

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you're shock!!

ネタはないと言いつつも
 
ブログで吐露したいことが
 
実はそこそこある。
 
 
 
「吐露」という字面から
 
ネガティブ・愚痴のようなことだけかと思われるかもしれませんが
 
実はその通りである。
むしろ批判か?このさいどうでもいいっす 
 
 
 
ただその内容はほとんど
 
僕だけの、プライベートな話題というよりは
 
どちらかといえば
 
ちょっと変わった若者の糞どうでもいい話といった感じ。
 
 
 
といっても
 
たいして才能も知識も経験もないヤローが 
 
いくら論理を説いたとしても
 
「きさまの物言いなど さざ波にすぎぬわ~」
 
ラオウがケンシロウを雑魚のようにあしらうが如く
 
原作のケンシロウは十分強いのだけど。
 
 
 
つまり
 
それは思想やら批判にすらならず
 
ただの感情論にしかならない
 
なぜなら所詮、個人のブログの範疇でしかないからだ。
 
 
 
だからいつも
 
空しくなって
 
しょうもないからオナニーをする
 
 
 
 
 

関係ないけど
 
先日の「恋のから騒ぎ」の冒頭の名言で
 
『金持ちの幸せとは大体似たようなものだが
 
貧しい人の不幸は人それぞれである』
 
的なことを放送してた。 
 
 
あー、なるほど。
 
すげぇ共感した。
 
ついでに
 
総じて
 
金持ちはある程度運を引き寄せる力をもっているけど
 
貧しい人は運がないものなんだよなぁ。
 
 
 
おう、ケンシロウ、おれはショックだよ 
 
運を引き寄せる秘孔をついてくれよ 
 
 

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GW明け

プータロー生活なので、GWも糞もありません。
さて
更新、久しぶりです。ご無沙汰です。
時間はあるのだけれど、金と精神的な余裕がない毎日です。
 
そうですね、 
最近で特筆すべきことは
 

国Ⅰの1次試験のため仙台へ行った(ついでにゆかりのある方々と会ってきた=飲み会)
 
友人のマネをして某個別指導塾のバイトをはじめた
 
クレジットの返済額がおかしい
 
体重が一向に減らない
 
 
 
てな感じです。
まあ、上から下に向かって順にどうでもよくなっていきますが。
 
 
 
 
ぼちぼち公務員試験まつりです。
 
試験は大抵日曜日です。
去年までなら
 
「あー、日曜がつぶれるー」
 
なんて嘆いていたけど、
今年は上のようなことをいう資格がないことが悲しいですね。
 
 
 

今年は我慢の一年だ 
 
楽天の勝利だけが毎日の楽しみです。 
  
 

あ、そうそう、
結局、Xのライブには行けませんでした。
 

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